140字のつぶやきは呟きなのか。

ツイッターは楽しいですよね。高校生の頃からハマってしまって、半ば依存症になっています。大学受験の時に一時期お休みしていたのですが、その反動で大学生になってからひどく呟いています。

この前ふと思ったことがあります。「お腹すいた」などは完全に呟きの領域なのだと思いますが、140字を目一杯使って何かを誰かに伝えるために書かれた投稿があったとして、果たしてそれは”呟き”の領域なのでしょうか。

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「呟き」を辞書で調べてみると「小声で独り言を言う」という意味が出てきます。なるほど、呟きとは独り言を言うことのようです。

続いて「独り言」を引いてみると、「相手もなく独りで話すこと」と出てきました。こちらは辞書を引かずとも容易に意味が想像出来ますね。大方想像していた通りの意味だと思います。

以上をまとめると「呟く」とは「小声で相手もなく独りで話すこと」ということになりますね。「小声」の部分を「他者の関与を求めず、飽くまで自分のみで完結させる目的で」と読み換えてみると小声っぽさが増す気がします。

ふむ。だとすると文字数はあまり”呟き”という部分とは関係なさそうですね。誰かに伝えるわけでもなく自分にだけ聞こえる程度のボリュームで「ぼそぼそっ」と何かを話していればそれが”呟き”になるわけですか。仮にそれが原稿用紙1枚に渡って組み立てられた緻密な論理展開であったとしても、呟きになり得ると言えるのでしょう。

ツイッター上では前述のような”呟き”に属するものが多いでしょうが、それ以外にも端から第三者へ向けて投稿されたツイートなどもたくさんありますから、”呟き”たり得るもの、”呟き”の領域を超越しているもの、はたまたその中間的属性を有しているものなど様々です。

ツイッターだけに限らず、SNSで投稿をする際は、それが誰に対して書かれているのかを考えてみると面白いかも知れません。1000字を超えても独り言かも知れませんし、たった50文字で他者へ強烈な一撃を放つものもあるでしょうから。

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