2019年センター試験、英語(筆記)を解いてみたので所感など

学習

受験生のみなさんお疲れ様でした。大半の受験生はセンターが終わったこれからが本番だと思いますが。

例年、僕もセンター試験を解いているのですが、せっかく解いたので今回は記事にすることにしました。解答と詳しい解説については各方面から出てると思いますのでその辺はもちろん割愛。僕が解いた感想みたいなところです。興味があれば是非続きも御覧くださいな。

問題別のコメントの前に、筆者の得点は189/200点でした。

満点取れませんでした(白目)。まあ現役の頃から過去問演習も含めてセンターの問題で満点なんて取れたことありません。いつも9割くらいです。アクセントと発音で5点くらいと、文法で5点くらい持っていかれて、だいたい例年このくらいの点数になります。あとの問題は読むだけなので迷った問題でじっくり読むくらいのことしかしてませんが、点数は安定しているらしい。

第1問

問3で間違えました。解いてるときに間違えるだろうなと思った。voteだけou発音だと思った。

第2問

問2、問7を間違えました。「ノータイム」は日本語でもよく使いますね。そこに気がつければもう1問取れたかな。問7は完全に知識っぽい。手段ってどれだったか普通に忘れてた。

第3問

AもBも特に難しいところなし。Aは不要文が文脈からかなりわかりやすかったし、Bは会話なのでセオリー通り前後のつながり。

第4問

高校3年の春までこの形式の問題が大の苦手であったことを懐かしく感じつつ、今でも若干トラウマがあったりなかったり。表や資料の読み落としがなければ確実に得点できるはずだけど、うまくいかない受験生はきっと少なくない。

第5問

例年通りの第5問といったところ。特に難しい設問もなく、本文も読みやすかった。ストーリーも追いやすかったね。

第6問

意外と一番読みにくかったかもしれない。例年通りの第6問という感じはしつつも、選択肢が若干判断し辛い箇所もあったという感は否めない。本文がそこそこ読みやすい分、選択肢の検討にじっくり時間をつかって確実に正解したい問題だったかな。

全体を通しての感想

ここ数年で特に急に難しくなったり急に簡単になったりということもおそらくないでしょう。よくも悪くも、例年通りのセンター試験という感じでしたね。センターを解くコツは、受験英語すべてにおいて共通していることを当たり前にこなしていくことです。発音・アクセントと文法は知識。中長文の読解は選択肢の検討を丁寧にやること。それだけ。

今回の試験も例にもれず、いつも通りのセンターの解き方で、焦らずに問題に当たれた人は、ちゃんと結果が出る試験問題であったと思います。僕はささっと解いたので多分1時間弱くらいで解き切っちゃいましたが、試験時間は80分ありますから、多少ゆっくり悩んでも時間は十分にあったはずですね。今回は長文の語数もそんなに多くなく、本文を読む分には大した労力と時間も必要なかったはずです。

繰り返しになりますが、ほとんどの受験生はおそらくここからが本番でしょうから、センターが少しうまくいかなかったからといって、落ち込んでいる暇はありません。変なミスは反省して、あとはセンターから逃げなかった自分を大いに褒めてあげましょう。最後まで受け切った受験生は、途中で投げ出した受験生たちよりも何倍も立派です。

受験生のみなさんに、素敵な春が訪れることを願っています。頑張れ受験生!

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