ブログ開設から3ヶ月。これまでのことや、これからのこと。

こんにちは。アブラボの管理人です。たまには人間臭い記事も書かせてください(本音)。有益な情報をたくさん配信しようと思って記事を書き続けているとストレスで死にそうなので、定期的に人間臭い記事も書けたら幸いです。ページランクや検索流入など気にせず、ただ話したいことを話させて欲しい、そんな気分です。

まだこの記事を書いている最中、記事のタイトルは思いついていません。いつもなら書くことが既に決まっているので、先にタイトルを決めて、そのタイトルに寄せて記事を書いていくイメージです。場合によってはタイトルを記事に寄せて折衷させることもありますが。

そして今、3月18日(金)14時57分。ブログタイトルは「ブログ開設から3ヶ月。これまでのことや、これからのこと。」に決定。ということで、今日は「アブラボの管理人」というより、アブラボの管理人の”中の人”が記事を書いていきたいと思います。

アブラボ開設から、これまでのこと

ここからはなるべく常体で書いていきたい。人間っぽくね。

開設した当初はブログデザインも決まらず、ブログの書き方もよくわからなかった。思い返してみれば初めてブログを始めたのは中学生の頃、今から8年くらい前になるのかな。中学生になってからもうそんなに経つのかと驚いたりもする。

当ブログ「アブラボ -Abstract Laboratory-」を開設したきっかけは国家試験からの逃避。三大国家資格と呼ばれる資格たちをご存知だろうか?世間では「医師」、「弁護士」、「公認会計士」の3つを合わせてそう呼ばれているらしい。

僕がどの資格を受験したのか、アブラボの読者様ならわかるかも知れないが。僕が受験したのは公認会計士試験だ。医師、弁護士に比べたら恐らく凡人でもなんとかなる可能性のある試験だと思う。興味のある方は調べてみてほしい。

公認会計士の受験勉強が佳境に差し掛かる頃、辛さのあまりネットに逃げ出す。というか佳境に差し掛かる前からネットには逃げていたけれども、このあたりで本格的に逃げ道を探し始めたのだ。

僕は、企業法という、公認会計士試験の受験者が得点源としなければならない科目がとことん苦手だった。時期にして2015年の10月頃だろうか、受験科目全てのレクチャーが完了し、資格の専門学校「大原」のカリキュラム上、模試のみが延々と実施される時期だ。

初学者たちは必死にレクチャーで習ったことを再度インプットし、一問一答○×判断形式の問題演習をひたすら繰り返さなければならない。それ自体が苦になることはあまりないのだが、何故かこの頃の僕は「覚えなければならないことを覚えようという意欲が湧いてこなかった」。

どうにかモチベーションを上げようと思い、苦し紛れに受験記ブログを開設。自らの模試の点数を晒して反省文を書き、自分がすべきことを自分に言い聞かせようという寸法だ。ブログを更新することのモチベーションとの相乗効果も見込んだというわけ。

しかし、直前期になっても企業法に対する意欲が全くと言っていいほど湧いてこない。そのくせ焦りすら感じない。挙げ句の果て「多分ギリギリのラインで落ちるだろうから、落ちた時のことを考えておこう」という考えが脳裏をよぎり始める始末である。

結局企業法はろくに勉強できずに本番を迎えてしまった。自己採点の結果、企業法は足切り寸前の点数。今思えば足切りを食らってしまっていたほうが、良い切り替えができていたのかもしれない。なぜなら、企業法以外はそれなりに出来てしまっていたからだ。

直前模試で足切りを食らい続けた管理会計論で、本番は9割を超える点数を取ってしまった。これのおかげで、かつての自分の読み通り、本当に予想ボーダーギリギリのラインに立たされてしまう。言わば宙ぶらりんの状態なわけだ。

こんな中途半端な状態で勉強が手につくわけもない。というか、自分の読みでは数%得点率が足らずに落ちるはずだった。落ちたらそこまで、自分には会計士は向いていなかったとキッパリ諦めて新たな道を歩もうと決心し始めたのが12月の半ば。

本試験は12月6日だったので、我ながら早い切り替えだ。その切替の早さを勉強に向けることは出来なかったのだろうかとも思うが、これによりアブラボが開設されることになる。アブラボは完全に僕の逃げ道だったのだ。

合格発表当日、お察しの通り、会計士試験は不合格。1次試験で落とされてしまった。しかし、既にアブラボの運営が楽しくなってきていること、そもそも落ちるつもりで合格発表までの約1ヶ月を過ごしていたということもあり、自分としてはなんとも思わなかった。

さすがに今まで面倒を見てくれた講師の方々は残念がってくれたが、後ろ髪引かれることもなく「これでやめにします」と告げ、大原を退学。一度は引き止められたものの、自分の考えをしっかりと話したら納得していただけた。

アブラボのこれから

こうして今の僕がある。アブラボの管理人としての僕の完成。無駄に簿記の資格を持っているアブラボの管理人の中の人は、実はこういう人間だったわけだ。ある人は「会計士諦めるなんてもったいない」と言うだろう。

またある人は「ブログなんて運営したって何にもならないじゃないか」と言うだろう。確かにそうかもしれない。そうかもしれないが、極端な話、この世の全ては国家資格ではないし、もしかしたらブログで一財産築くことができるかもしれない。

まあ僕は優れた政治観もなければ、高知県に住んでもいないし、暇な大学生だからといって面白い記事が書けるわけでもなく、ヒッチハイクで旅をする気も無い。だが、この情報過多の社会の中で、ブログを通じて、自分が「良い」と思った情報を発信することはできる。たまには悪いと思った情報ももちろん発信していくつもりではあるが。

それに、何より楽しいからブログを書く。会計士受験を始めた当初は勉強も楽しくやっていた。というか、基本的に僕は勉強が大好きの変態野郎だ。趣味で数学もやるし、将棋の勉強だってする。頭を使うのが大好きなのだ。

そういうふうに楽しんでやっていた会計士の勉強が、楽しくなくなってしまっただけなのだ。だから、また他に楽しいことを見つけて、それに取り組んでいる。ただそれだけのこと。自分が楽しいと思ったことをただやっているだけ。

そもそも楽しくなかったらブログの運営なんて続けてられないだろうし。毎日更新なんていう目標は立てずに、書きたい時に書く。(あれ、管理人さん目標は毎日更新だとか言ってませんでしたっけ・・・?)

そんなわけで、長々と書いてしまった。言いたいことの1/3も伝わっていない気がする。SIAM SHADEだろうか。ていうかそもそも何を伝えたくてこの記事を書いたのかはよくわかっていない。

暇な女子大生のブログを読んでいたら急に常体で文章が書きたくなって、つい衝動的になってやってしまった、後悔はしていない。

たまにはこんな自分語りの記事があっても良いだろう。そろそろアブラボのAboutページや自己紹介ページを作らなければならない気がしてきた。気が向いたらやろう。

僕について何か他にもっと知りたいことがあったら、コメントやメールで聞いてほしい。僕は自己顕示欲の塊だから。

今回はこれで以上となります

最後までご覧いただきありがとうございました。

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