公認会計士短答式試験の振り返りその2(企業法)

前回の記事を書いてからだいぶ間が空いてしまいました。大手予備校もボーダー予想を出していますね。やっぱり今回は不合格濃厚です。っていうか絶対に受かってません。

そんなことを気にしていても無駄なので、いい加減試験科目別に振り返りをしていきたいと思います。順番は本試験の順番通りでいきます。
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まずは今回の企業法の自己採点結果をおさらいすると、こちら。

70/100

試験直後はこれだけ見てもなんとも言えなかったわけですが、予備校の自己採点データが十分に集まった今だと、平均くらいしか取れていないことがわかります。

試験当日の感触と自己採点の結果をすりあわせて、だいたい平均くらいしか取れてないんだろうなとは思っていました。実際のところ企業法は今回のレベルだったら9割を取らなければいけなかったと思います。

なので、そういう意味では無駄に20点分落としているのでよくないですね。個人的に懸念材料だった商法・金商法はノーミスで通過できたのでそこは自分を褒めてやってもいいと思っていますが、だとしたら会社法で落とした20点分は尚更評価できません。

落とした問題は「新株予約権」、「株主総会決議の無効確認の訴え」、「剰余金の配当」、「会計帳簿・計算書類」、「事業譲渡」、「組織再編」。後の4つは落としたくなかったなという感じですね。若干僕の苦手な部分が多いという言い訳も出来ますが、だとしても80点は取れないといけない問題でした。

2015年に受験した時には精神的にも参っていて、会計士受験は辞める気しかなかったので自己採点の後はろくに反省もしなかったんですが、今回は次の12月も絶対に受験するので、ここでしっかりと反省しておきたいと思います。勉強不足だった。

特に総会決議の訴えと会計帳簿・計算書類は昔から苦手で、どうも整理できないままでした。直前に確認してなんとか整理出来たかと思ったんですが、自分が考えていなかった角度から問われてしまったというところです。事業譲渡に関しても同じく。組織再編は苦手意識は特にないので非常に残念ですね。

6月末から2018年合格へ向けて再スタートを切ろうとしています。まずは今回の短答のA問題をひと通り潰していくところから始めていこうと思います。

最後までご覧いただきありがとうございました。次回は頭が真っ白になった管理会計論です。

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