公認会計士短答式試験の振り返りその1(序論)

約1年と半年ぶりに公認会計士試験を受験してきました。5月短答は一昔前に色々と波乱があったわけですが、かつて起きたその波乱を彷彿とさせる内容でした
。せっかくですのでブログで振り返っていきたいと思います。
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自己採点の結果

まずは自己採点の結果。何も言い訳をせずにまずは点数をご覧いただきたい。

企業法 70/100
管理会計論 45or50/100
監査論 50/100
財務会計論 70/200

合計 235or240/500

はい。得点率47%、財務が40%未満なので足切りのはずです。言いたいことは色々とあるのですが、一旦我慢しておいて、ここで僕が2015年の12月に受けた短答の自己採点結果を見てみましょう。

企業法 40/100
管理会計論 93/100
監査論 50/100
財務会計論 146/200

合計 329/500
得点率65.8%

点数を振り返って

2年前の僕に企業法の勉強をしろと言ってやりたいですね。たしかこの時の合格ボーダーは67%だったと記憶しています。

それで、単純に点数だけ見ると「企業法はしっかり勉強出来たけど監査論は成長してない。それに加えて財務と管理は衰退。」ってところですかね。

基本的に過年度の教材を用いて勉強していたので、財務の自己採点が終わった後は「古い教材を使っていたせいで最新の基準に触れていなかった自分のせいか」と思って反省をしていたのですが、どうやらそういうわけでもないみたいなんです、これが。

まだ短答が終わって2日しか経っておらず、大手予備校も受験者の解答データを収集している最中ですからなんとも言えないんですけれども、講師の方々が言うにはどうやら財務が相当難しい試験だったらしいです。

ですから、12月には71%だったボーダーがかなり下がるんじゃないかという噂です。さすがに僕の得点率ではそのボーダーにも引っかかりそうにはないんですが、実態を知りたいのでTACのデータリサーチに点数を送りました。

今回の試験は地雷だったと割り切ってさっさと12月短答へ向けて舵を切るために、明日はTACの奨学生試験を受験してみようと思っています。当日受け付けも大丈夫なようなので。

それで、12月短答へ向けての意思決定をしつつ、ブログで各科目の振り返りをしている間に予備校がボーダー予想を出したり大手のスケールメリットで得点分布がなんとなく分かったりということを目論んでいます。

というわけで今週から来週にかけて4科目の振り返りを個別にしていきたいと思います。主に財務についてですかねw

最後までご覧いただきありがとうございました。

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