僕の大学受験英語を独学でセンター試験9割まで引き上げた参考書まとめ

僕は大学受験を独学でこなしたので、それをもとにおすすめの参考書などを紹介していきたいと思います。僕の紹介する参考書が全て正解というわけではないですが、センター試験の筆記で186点を取る実力は身につきましたので、参考までに。

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単語帳・イディオム(熟語)

単語帳は英語の全ての勉強と並行して行っていく必要がある。ある程度文法と英文解釈が積み上がって長文が読めるようになったら、あとは語彙力勝負。語彙がなければ訳出も出来ないし、和文英訳も出来るわけがない。

目安は2000語~3000語程度収録されているもので、有名な単語帳ならばどれを使っても間違いはないと思います。

ターゲット1900

僕が基軸にして使用していた単語帳がこれです。これ1冊を、見出し語のみでなく、おまけで紹介されている語や関連語なども含めて完璧に覚えればこの1冊だけで大学受験の単語は十分でしょう。(医学部受験などは違うと思いますが)

話題別英単語リンガメタリカ

ターゲットに上乗せしたくて、もう少しレベルが高い単語帳を探している時に出会った1冊。シス単やDuOはターゲットと大体レベルが同じなので、それでは意味が無いと感じてこの1冊にした。かなり専門的な単語が満載だが、長文を読む訓練にもなるし、ターゲットに物足りなさを感じたら触れてみて欲しい。やらなくてもいいと思う。当時の自分に「ていうかまずはターゲットを完璧にしろ」と言いたい。

解体英熟語

熟語はこの1冊を使った。熟語を勉強する上で1番気をつけなければならない部分は、恐らく「早めに取り組むべきである」ということ。さもなければ、熟語は途方も無い上に結構覚えにくいので、早めに見切りをつけて他の勉強に時間をあてるのも悪く無い選択だと思う。

文法

単語を始める前にある程度は文法も完成させておかなければならない。受験英語の勉強の初期段階は、文法と単語の並行。

総合英語フォレスト

大学受験英語の定番中の定番の良書。大学受験のためどころか、日常の英語学習にも最適の1冊。高校生ならば絶対に1度は読んでおきたい。大学生が専門科目の論文を読むために改めて英語を勉強するにはちょっと物足りないけど。

ネクステージ

基本書を1単元読み終わったら、問題集で確認をして定着を図る。センターから難関私大、国立2次までの文法問題演習として定番の1冊がネクステ。僕はパラパラっと見たことしかないけど、文法の問題集はこれで十分だと思う。

アップグレード

ネクステに並ぶ問題集がこちら。僕はこっちを使ってました。だけど、ネクステもアプグレも大した変わりはないから、今自分がどっちかを持っているなら追加で買い足す必要は全く無し。これから買う人は、本屋さんで自分に合ってると思うフォーマットの方を選ぼう。

英文解釈

文法が8割くらい仕上がってきたら英文解釈の勉強。文の構造を読み解いていくわけだから、感覚的には文法の延長と考えていいんじゃないかと。

基礎英文解釈の技術100

現役の頃、高2の2月に受けたセンター模試は5~6割くらいの点数でしたが、この1冊で3年の5月のセンター模試は7割が取れました。これ1冊を2周するだけでも文の構造が大分はっきりしてきますね。「基礎」と付いてない方は難しいのでお間違いなく。

ポレポレ英文読解プロセス50

恐らく僕が大学受験英語で最も恩恵を被った1冊はこれ。この1冊のおかげで既にセンター9割レベルの読解力は完成していたに等しい。たった50文でこれほどまでに実力がつく参考書があっていいのだろうか。語彙力がともなえば、センターレベルの長文は英語のまま意味が脳内に入ってくるようになる。

英文解釈の透視図

はっきり言ってかなり難しい。早慶の上位学部、旧帝大の過去問からの抜粋がほとんど。ただ、ポレポレを乗り越えられた人なら食らいついていけるはず。やるだけの価値はあった。僕のように早慶や旧帝大を目指すならこのレベルまで突き詰めるべきだろう。

長文読解

やっておきたい英語長文シリーズ

僕は基本的にこのシリーズで長文読解をしていた。長文自体は模試を始め各種過去問や学校で用いられるプリントなど、たくさん触れていたから厳密にはこれだけではないけど。唯一の後悔は「1000」まで手を出せなかったこと。早慶を目指すなら1000までやるべきだろう。

各種過去問・模試

僕は河合模試を5、8、11月(正直もう覚えてない)に、マーク・記述、あとは代ゼミで早稲田プレを冬に受けました。あとはセンターと志望大学の過去問を数回解いたという感じ。私立の一般入試や国立の2次試験は、結局「あなたがその大学についてどれくらい知っているのか」が問われているようなものなので、過去問を研究することは非常に大事だと思う。

ただあまり過去問ばかり解いていても仕方がないから、ある程度出題形式と時間配分がつかめたら、あとは普段通りの勉強に戻りながら、メンテナンスとして用いていくといいかも。

終わりに

僕が使った参考書や単語帳を全部真似しろとは言わないので、自分の参考になったところだけをどうか持ち帰って欲しい。実際に上記に紹介してきた参考書でGMARCHは楽々合格、センターは9割超え、早稲田まであとちょっと(というかやり方次第で絶対合格できた)というところまでは行けるということをなんとなくお伝えできていれば幸いである。

頑張れ受験生、勉強はメリハリだ。

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