EvernoteからOneNoteへ。Microsoftがインポートツールを公開。

EvernoteのコンテンツをOneNoteにインポート
MicrosoftからOneNoteのインポートツールが公開されています。Evernoteの値上げ、仕様変更に伴って、OneNoteへの移行をお考えの方も少なくないのではないかと思います。
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まずはそれぞれのサービスの機能比較から

2016-06-30 (2)

OneNoteは容量無制限

OneNoteは無料で、毎月のアップロード容量に制限がありません。Evernoteはベーシックプランだと月間60MBまで。ちょっと画像が多く含まれる記事をスクラップするだけでも、結構キツいです。今月の半ば辺りで、Evernoteから「容量そろそろ足りないですよ」のメールが届きました。

メール保存も無料

OneNoteなら、料金を払わなくとも、メールを保存出来ます。保護しておきたいメールはもちろん、リマインダーや、何かの記録、メモのためにもメールを保存することが出来ます。Evernoteはベーシックプランではこの機能は利用できません。正直、Evernoteはかなり使いやすいけど、この点は、ちょっと不便。

使いやすさは人それぞれ

当然ですが、OneNoteは、Evernoteと全く同じ仕様のノートを利用できるわけではありません。Evernoteの特徴であるタグ付けの機能などは、OneNoteではまた違った工夫をしなければならないようです。

他にも、それぞれユーザーインターフェースの違い、スマホアプリの起動の速さ、軽さ、などなど、比較すべき点は少なくありません。なので、単にOneNoteの方が無料で何でもできるからと言って、それが移行の決定的な理由になるかと言えば、そういうわけではないのかも知れませんね。

僕も試しにOneNoteへEvernoteのデータをインポートして使ってみようとしたんですが、やっぱりEvernoteに慣れてしまったようで、結構使いにくかったです。既にEvernoteを使い慣れている人にとっては、移行は得策とは言えないかも知れません。

逆に、まだOneNoteもEvernoteもまともに使ったことがない、という人にとっては、無料で様々な機能がそろっていて、アップロード容量の制限もないOneNoteがオススメでしょう。

インポートツールのダウンロードは下記リンクから。
EvernoteのコンテンツをOneNoteにインポート

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