「忙しいから」という言い訳

ブログに書くネタが見つからないのでEvernoteを見ていたのですが、どうやら10月が始まったばかりの頃の僕は忙しかったようです。アイデアを書き溜めておくノートブックに「忙しい」というタイトルで少しだけ文章が書いてあるノートがありました。

アイデアノートにまで書いておくなんて当時の自分はどれだけ忙しかったのかと思い、日記の方に手を伸ばしてみると、どうやら当時は「TOEICの勉強、大学の書評コンテストに応募するための原稿、卒論の準備等」で忙しかったようです。

まず、2ヶ月半くらい前の自分のことなんてほとんど覚えていないものだということに気がつきました。そして、ノートと日記を読んだ今現在の僕は「公認会計士の受験勉強を再開していないくせに忙しいなんて言ってるんじゃねえ甘えんな」という感想を持ちました。

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この一連のエピソードはさておき、当時の自分が「忙しい」というタイトルのノートをどうして作ったのかという話なのですが、これはどうやらブログの更新頻度が低下してきていることを咎める「自分」がいて、その自分に対して「最近は忙しいからブログが書けなくても仕方がないんだ」と言い訳をしてしまうというのが始まりのようです。

そして、当時の僕はこの言い訳がよくないことだと思い、更新頻度の低下を咎める「自分」の力で少しでも形に残して言い訳をする自分を説教したかったみたいですね。

~お咎めさんと言い訳さんの会話~

お咎めさん: 「おいお前、最近ブログが全然更新されないじゃないか。どうしたんだい」

言い訳さん: 「最近忙しいんです。なかなかブログに割く時間がなくて」

お咎めさん: 「何を言ってんだい、お前さん、たまにぼーっとして何にもしてないことがあるじゃないかい」

言い訳さん: 「1ヶ月くらい先まで見通すと、あまりにも多忙に見えて、それで動けなくなってしまうんです」

お咎めさん: 「そういうことなのかい。何も手に付かずに動けないってのは良くないことだな。だが、立ち止まっている間に、提出期限や発表日は来てしまうんだ。だったら、少しでも作業を続けるしかないだろう。その中で少しでも暇が出来れば、そこで記事を書き溜めておくことだって出来るじゃないか」

言い訳さん: 「はい。たしかに。でもまあ、このくらいの忙しさならちょっと睡眠時間を削れば・・・」

お咎めさん: 「馬鹿言っちゃいけねえ。お前さん、それが1番やっちゃいけないことだって、昔っからのことで散々わかってんだろうがい」

言い訳さん: 「はい。そりゃそうなんですが、寝てる時間がもったいないというか・・・」

お咎めさん: 「しっかり食べてしっかり眠ったほうが能率が上がるに決まってんだろう。どれだけ忙しくたって食べて眠るくらいの時間なら取れるだろう。食うも寝るも我慢して、それで効率が落ちてちゃ、本末転倒だろう」

言い訳さん: 「そうですね。とりあえず今出来ることをやってみて、書けそうならブログも書きます!」

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まあだいたい頭の中で起こっていた出来事はこんなところでしょうか。

結局、10月はこの調子でやるべきことをコツコツと片付け、9月と11月よりも多くの記事を書き、書評コンテストに原稿を応募し、TOEICは800点を超えるレベルまで勉強をすることが出来ました。もちろん卒論の準備も順調です。

公認会計士の勉強を再開した今の方が実際のところよっぽど忙しく、今こそブログの更新頻度の低下を「忙しいから」と言い訳したいくらいですw

ただ、ブログを頻繁に更新すれば良いのかと言えばそんなことはないでしょう。僕は自分が書きたいことを自分が満足するレベルで書くことが出来る日こそ、自分がブログを更新すべき日であると考えています。ですから、記事をあまり書いていない期間中は、ブログ記事として何かをアウトプットするための準備期間のようなものだと僕は考えます。

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