Windows10でiTunesにiPhoneが認識されない場合の対処法

Windows10になってから初めてPCにiPhoneのバックアップを取ろうとiTunesを開いたところいくら頑張ってもiPhoneを認識してくれませんでした。

どうやらWindows10はちょっと特殊なようです。本当に厄介なOSですね。勝手にアプデもされちゃうみたいだし・・・。ただ、ちゃんと処理すればiPhoneは認識されるようになりますので、困っている方はこの方法で解決するはずです。

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Apple Mobile Device USB Driverのインストール

はじめに、iPhoneをPCに接続します。iTunesは終了させておきましょう。

次に、スタートメニューのWindowsマークを右クリックして、「デバイスマネージャー」を開きます。

2016-06-22

「ポータブルデバイス」の欄に「Apple iPhone」があると思いますので、右クリックして「ドライバー ソフトウェアの更新」→「コンピューターを参照してドライバー ソフトウェアを更新」を選択→「コンピューター上のデバイスドライバーの一覧から選択」をクリック。

2016-06-22 (4)

右下に「ディスクを使用(H)」というボタンが出ると思うので、それをクリック。「参照」から「C:\Program Files\Common Files\Apple\Mobile Device Support\Drivers」の中にある「usbaapl」というファイルをダブルクリック、OKを押してインストールへ。

以上の手順でApple Mobile Devise USB Driverがインストールされます。インストールが完了したら、念のためPCを再起動しておきましょう。

その後、iTunesを起動し、iPhone側でPCのアクセスを許可すれば認識してくれます。これでPCにバックアップ取れない問題も解決です。一安心。Windows10でiTunesがiPhoneを認識してくれなくて困っていた人たちは試してみてください。

今回はこれで以上となります。最後までご覧いただきありがとうございました。

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