月に数度訪れる”魔日”への対処

短答式試験が近づいています。試験の直前期ともなれば地に足を着けてせっせこせっせこ勉強を進めなければ行けないわけですが、なかなかうまくいかない日もあるのが実情。

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何をしてもうまくいかない日、いわば「魔日」とでも呼ぶべき日。結局こういう日はどう過ごすのが正解なのか、未だによくわかりません。

勉強は手につきそうもないので短い時間で集中して少しの量だけをこなしておしまいにするとして、その埋め合わせに何をするのがよいでしょうか。

候補1:別のものでアウトプット

これは僕のように受験生の身に置かれている人に限定されてしまいますが、「今日は魔日だな」と思ったら、すぐに勉強はやめて、他のもので発散するというのが1つ考えられます。

ただ、注意しなければいけないのは、”魔日”は何をやってもダメな可能性が高いということ。他のもので発散しようとしても、それもうまくいかない可能性があります。こうなると困りものです。

候補2:敢えてインプット

「押してだめなら引いてろ」よろしく、アウトプットでダメならインプット作戦。発散しようとしてうまく形にならないということは、視点を変えればそれは自分の中に何かを取り込むチャンスかも知れません。

”魔日”の呪いにやられてインプットのモチベーションも削がれてしまっているならば、力を抜いてアニメを見たり漫画を読んだり、映画を見るのも良いかも知れませんね。

おわりに

今日が僕にとっての”魔日”だったので、ついこんな記事を書きたくなってしまいました。勉強が順調なのかどうかも判然としませんけれども、ひとまず”魔日”は魔除けしつつ頑張りたいと思います。

僕だけでなく、恐らく多くの人に”魔日”は訪れていると思うので、うまく対処できているみなさんに、こういう日は何をするべきなのかを是非教えていただきたいですね。

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