MediumとEvernoteと英語学習

Mediumを使い始めてしばらくが経ちました。だんだんとMediumにも順応出来始めています。TOEICに向けて仕上げた英語力をそのまま放置しておくのはもったいないので、どうにか力を養成しながら実生活の中で使っていきたいと考えていたのですが、Mediumで英文を読むのがちょうど良いように思えました。

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そこで、試しに今朝1つMediumの英文記事を読んでみました。すると大体は読めるのですが、どうしても知らない単語が出てきます。これを逐一調べながら英文記事を読み進めて行くことでリーディング力を養成しながら、新しい情報を取り入れていこうという作戦です。

それで、読んでいる最中に調べた単語をそのまま放置しておくと、その単語は必ず忘却の彼方へと葬り去られてしまうので、これをどうにか単語帳ように保管する方法を考えました。

そこで役に立ちそうなツールの中で真っ先に思い浮かんだものがEvernoteです。どんな情報であろうと、何かしら情報を溜め込んでおきたいと思ったらとりあえずEvernoteを試してみる価値はあるでしょう。今回もその調子でEvernoteを使って”単語帳もどき”を作成していきます。

Evernoteにて単語帳を作成する大きな流れは、「1.単語を調べる。」「2.その単語をEvernoteに集める。」以上2つのみです。とってもシンプルです。Evernoteに情報を集めていく際、シンプルさというものは極めて重要になると僕は考えています。

1.単語を調べる

Mediumで記事を読んでいる最中にわからない単語があったらそれを調べます。ただ、実際上は文脈から判断して意味を推測できる部分もあるので、記事の本質を理解するためには必ずしも調べることが必要ではない単語も多々あります。しかし英語学習という面からは、曖昧に記憶している単語なども自分に厳しく調べていくことが良いと思います。

iphoneだと該当単語を長押しすると「調べる」コマンドが出てきますので、ここから意味を調べることが出来ます。
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2.単語をEvernoteに集める

調べた単語は全てEvernoteにかき集めます。僕は調べた単語は一旦全て「inbox」というノートブックに溜めておきます。倉下先生のEvernote術リスペクトです。

ここで、調べた単語の意味はまだノートには書きません。ノートのタイトルに調べた単語を記入したら、ノートの中身は白紙のままEvernoteに突っ込みます。

そのあと、inboxノートブックを整理する際に、調べた単語群は「単語帳」ノートブックへと移動します。この移動のタイミングで、それぞれの単語の意味を引き直します。その時に重要なのは、”その単語がどんな文脈で使われていたのか”を思い出すことです。これが記憶の定着を助けます。

以上、これにてEvernoteで自分専用の単語帳を作成することが出来ます。

おわりに

今回僕が英語の教材として用いているのはMediumですが、Medium以外にも良質な英文はネットにたくさん出回っていますから、自分にあったものを探すのがよいでしょう。分野によって使われる単語に偏りが出るので、僕のようにライフハック系の記事を探しているならMediumやlifehacker、理系の記事が読めるようになりたければNature系の記事を読むべきです。

興味を持っていただけた方は、是非お試しあれ。

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