『DEATH NOTE』ファン必見、デスノ原作ペアの新作『プラチナエンド』が熱い。

ジャンプコミックスから、現在2巻まで発売中の「プラチナエンド」、あの「DEATH NOTE」、「バクマン」でお馴染みの小畑健×大場つぐみコンビの新作です。久々にマンガを買ったのですが、予想通り期待通り、大当たりの予感です。さすが最強コンビ。

以前からずっと紹介したかった作品でした。ようやく紹介します。

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死神じゃなく、今作は天使

DEATH NOTEは天才主人公の周りに死神たちがうろつき、死神とは名ばかりに、人間の命を救うものまでいました。今作はこの逆。主人公は元々ダメ人間だし、天使は人を見捨てます。

まだ2巻までしか発売されていませんが、既に何人も人がバタバタと死んでいっています。DEATH NOTEを拾った月がキラの裁きをしていたシーンを彷彿とさせる死にっぷり。使っているのはノートではなく天使の槍。あと翼。契約する天使の階級によって、翼がもらえなかったり、槍がもらえなかったりします。

天使が人を殺す、といえば少々嘘かも知れませんが、やっているのはそういうこと。天使と契約した人間は人を操ることができるようになる。条件によっては人の命を奪うことも出来てしまうってわけです。

天使の退屈しのぎというわけではない

リュークは暇すぎてデスノートを人間界に落としましたが、今作の天使たちはしっかりと目的があって人間と契約しています。そして繰り広げられる命の奪い合い、バトルロワイヤル。2巻まで読んだ感想ですが、これはもう天使が人を殺していると言っても差し支えなさそうです。

今のところ馬鹿な奴がどんどん殺されていってる感じですが、なんの罪も無い人とかもあっさり殺されちゃうし、一歩間違えると主人公が即死なので、読みながら結構ハラハラします。まあ詳しいことは是非買って読んでみていただければと思いますね。

生きる希望を取り戻した主人公と、殺しに来る敵

元々ダメ人間の主人公が、天使との契約を契機に生きる希望を取り戻して、他の天使と契約した人間たちとの戦意を見せたりしてます。今のところ物語の展開スピードもちょうどよく、毎度続きが気になるような終わり方をしています。

どこで物語が急展開を迎えるのかわからないですが、このコンビの作品なので期待していいんじゃないかなと思います。

表紙ももちろんのこと、絵がめっちゃきれい
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