「どうぶつの森 ポケットキャンプ」の序盤のいろいろ

そもそもこのゲームに「序盤」などという概念が存在しているのかどうかすら定かではない現状であるが、話題のこのゲームについて何もコメントをしないというのは、ブロガー(?)としてどうかと思ってしまった。

この記事は別段、「ポケ森、ポケキャン、なんと呼んだらいいかすら未だにわかっていないこのゲームについて攻略情報を提供しよう」などという洒落たものではない。ただただ右手でりんごやももを採集する傍ら、このゲームについてくっちゃべっていこうという趣旨の記事である。

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筆者は現在キャンピングカーの1回目のローンを支払い終え、キャンパーレベルは16レベルになったばかりのぺーぺーである。
筆者のキャンピングカーはイタリア産・・・ではなく、イタリアの国旗を模したカラーリングをしている。主人公はピンク髪のポニーテールの愛くるしい女の子だ。

フォロワーの中には本日11月27日(日)をもってキャンパーレベルが30に達した人がいるようだ。

すでにプレイしている人ならばお分かりのことと思うが、従来のどうぶつの森シリーズとは打って変わって、「スローライフ」とは名ばかりの「パシリ作業ゲー」を強いられるのが今作の特徴である。そんなゲーム性においてキャンパーレベルがすでに30。我々の求めるスローライフとは一体なんだったのか。

この記事をご覧いただいている方々には誤解しないでいただきたいのだが、筆者は決してポケ森に対してネガキャンをしたいわけではない。惰性とはいえキャンパーレベルもそこそこ上がってきており、弊キャンプには様々などうぶつたちを誘致することができているという実績がある。それに何より、筆者もなんだかんだ言ってこのパシリ作業ゲーを楽しんでしまっているのである。

特に誰と争うわけでもなく、好きなときに好きなように愛らしいどうぶつたちにパシられる。こんなスローライフを、我々は求めていたのかもしれない。

そろそろこのゲームに飽きてくる人も出てくることであろうし、従来のどうぶつの森をプレイしていたユーザーたちは、ポケ森においては何をモチベーションにプレイを継続していけばわからない人もいるかもしれない。だが、このゲームにモチベーションなどいらないのである。採集をし、家具を作り、キャンピングカーを拡張し多額のローンを組まされ、いろんなどうぶつをキャンプへ誘致する。この全行程を気の向くままに行えばよい、ただそれだけである。なんのモチベーションもなしにただのんべんだらりとプレイする。そういう意味でこのパシリ作業ゲーはスローライフと言えるのかもしれない。というか、そもそもスローライフとはそういうことではなかっただろうか。

ポケキャンを契機に、我々がゲームに求めているもの、ゲーム性や楽しみの置き所について、再考してみるのも悪くない。

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