読書が趣味なのに読書カードを作ってないの?本を読むなら読書カードを作ろう。

みなさん読書は好きでしょうか?本を読むことはとても良いことですよね。本は時に物語の世界へと自分を誘ってくれたり、この世で起きている事実に向きあわせてくれたりします。

みなさんは今まで読んできた数々の本について、それぞれ「何かしら」記憶に残っていることはあるでしょうか?せっかくたくさん本を読んでも、その本について何も覚えていないというのでは、あまりにももったいないですよね。

本が好きな方の中には「読書カード」を作成している人が少なくありません。たくさん本を読む方なら、既に始めている方も多いでしょう。というわけで、今回の記事を通して読書好きのみなさんには、読書カードを作成する習慣をつけてもらいたいと思います。

読書カードを作る意味

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読書カードを作る意味は様々ですが、主に次のようなことが上げられます。

・読んだ本を記録する

当然と言えば当然ではありますが、読書カードを作成することで、自分が読んだ本を記録することが出来ます。自分の本棚に入っている本以外にも、学校や市立図書館で借りて読んだ本を記録していくことで、他の誰のものでもない、自分だけのコレクションになります。

・感想・考えをアウトプットする

本を読み終わって、「何の感情も抱かない」ということはほとんどないでしょう。みなさん何かしらの感情を抱いたり、自分なりの考えを持ったりするものですよね。その感想や考えをただ自分の中だけにしまっておくのでは、いずれその気持は薄れて消えてしまいます。

カードに感想や考えを記録しておくことで、読み終わったばかりの鮮明な記憶を残しておくことが出来ます。

・後で振り返ることができる

自分が作った読書カードは記録してしまっておくだけではありません。カードを見返すことで、上記で記録した本それ自体、そしてあなたが抱いた感情を掘りおこすことが出来ます。

当時の自分が何歳で、中学生だったのか高校生だったのか、どんな境遇にあるときにこの本を読んだのか、その本を読んでその後の自分にどんな影響があったのかなど、本と共に過ごした大切な思い出を呼び起こすきっかけになります。

読書カードの作り方

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・紙でも電子媒体でも良い

「紙面で作成するのが良いのか?PCやスマホで作ってはダメなのか?」

本質はそこにはありません。どちらでも、あなたの好きな方を選びましょう。手書きでカードを作ることに意味を感じるのであれば、是非手書きでカードを作成しましょう。そうでなく、「まずはカードを作ってみたい!」という方は、PCやスマホで記録を付けていけばよいでしょう。

・本のデータ

読んだ本についての諸記録をつけていきましょう。本のタイトルはもちろん、「著者、出版社、出版年月日、読み始めた日付、読み終えた日付etc…」と、本に関する記録を自分が必要だと思う限り記録します。

・感想・考え

読書カードのメインはこの部分でしょう。この欄について私から多くを語ることはありません。あなたの思い思いの感想、考えをこの欄に書き綴っていきましょう。

シンプルイズベスト

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読書カードを習慣にして、よりたくさんの本を記録していくためには、あまり凝ったルール・体裁を持ったカードを作成することはおすすめしません。シンプルで簡単なルールのカードなら、記録に要する時間もそんなにかかりませんから、習慣化が容易となるでしょう。

まずは「本の名前、著者、出版社、日付、感想」の5つをベースにカードを作成してみましょう。

アプリもありますね。

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読書管理ビブリア 〜 読んだ本とメモを簡単シンプルに記録する本棚アプリ 〜 – Keisuke Uchida

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