将棋でスランプに陥った時にするべきたった4つのこと。【記事紹介有り】

何にでも付き物なスランプ。将棋でもスランプはやってきます。私は絶賛スランプ中で負けが続いています。そこで、今回は将棋のスランプに陥った時になるべく早く抜け出すための策を考えていきましょう。
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スランプだからこそ、詰将棋を解く

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自分の読みの浅さ、指し手決定までの考慮時間の短さを見つめ直す機会を設ける必要があります。スランプに陥った、そんなときだからこそ、真摯に詰将棋と向かい合いましょう。13手詰め以上の長い詰将棋を解くよりは、長くても7手詰め程度までに限定して、短い詰将棋をこなしていくのが良いでしょう。

基本に立ち返るために、定跡書を読み直す

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詰将棋と同様ですが、スランプの時は自分の読みの浅さや指し手の考慮時間が短くなっていることが原因になっていることが多いものです。力戦模様の将棋になってしまった時に、なるべく最善手を指し続けるためには、やはりそもそも定跡上でどのような狙いがあってそのような指し手になっているのかを考える必要があります。

イライラしたらやめる

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私の場合はこれがスランプの大きな原因になっているという感があります。対局に負け右→イライラして→そのイライラした状態のまま次の対局へ→悪手連発→負け→以降無限ループです。恐怖のスパイラルが発生しています。こうならないためにも、負けてイライラしたら一旦将棋から離れることです。

その日1日もう将棋に全く手を付けないというのが嫌であれば、詰将棋を解いたり定跡の研究をしたりしましょう。対局は禁止です。

スランプは自分だけじゃないことに気付く

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将棋でスランプに陥る人は自分以外にもたくさんいることを知ると気持ちが楽になるかも知れません。試しに「将棋 スランプ」などで検索しても、将棋を指していてスランプに陥った方のブログや、スランプからの脱出方法などがたくさんヒットします。

私が参考にさせていただいた記事をご紹介します。

スランプに陥ったのは、何もあなただけじゃない。プロだってスランプになります。

早く抜け出したいなら、じっくり腰を据えよう。
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