【DTM】Cakewalk SONAR X1 LE ドロップアウトの症状を解消する諸策【DAW】

大昔に買ったRolandのオーディオインターフェイスTRI-CAPTUREにSONAR X1 LEが入っているので、それを使って作曲をしようと思った矢先、VSTプラグインがドロップアウトしてまともに動いてくれなかったので、解決策を探していました。

・ ドロップアウトやその他のオーディオに関連する問題

・ プラグインを使うとドロップアウトが生じる

・ 再生中のオーディオのドロップアウトまたはクラッシュ

関連している記述はこの辺りに有りそうなんですが、DAWソフトがまるっきり初心者の私にはよくわかりません。

そこでこちらを参考にさせていただきました。

ちなみに私がSONARを使っていてドロップアウトの原因になったVSTプラグインは、PianoOneというピアノ音源です。有名なプラグインなので、使用している人も多いのではないかと思います。

愛読している参考サイト様
http://nekonohige-musiclabo.xyz/cubase-dtm/post-343/

それで、ドロップアウトの解決策ですが、上記の参考させていただいたサイトの方と同様に

編集|環境設定|オーディオ|同期とキャッシュを選択し、再生I/Oバッファサイズ(KB)と録音I/Oバッファサイズ(KB)の値を大きくします。512、1024、または2048 KBの設定値を試してみてください。

この部分を試しました(2048KBまで大きくしています)。結果、症状は改善されました。

この設定をいじってすぐはあまり効果がなかったので、恐らく再起動が必要かも知れません。その辺は確かめたわけではないので断定出来ませんが、長年いろいろなソフトの問題と戦って来ての勘みたいなものというか、お決まりな気がします。

バッファサイズの部分がグレーになって、値の調整が出来ないという方は、

・ リードキャッシュを使用

・ ライトキャッシュを使用

の部分のチェックを外せば調整が出来るようになるみたいです。

僕が使用しているPCはゲーミングPCなので、それなりに処理速度も高い方だと思います。少なくともVSTプラグイン1つ噛ませたくらいでうなるほどのスペックではない。同様に、DAWソフトが動くのに十分なスペックのPCでドロップアウトが発生してしまう場合は、今回のような調整を試してみてください。

今回はこれで以上となります。最後までご覧いただきありがとうございました。

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