鬱でもないのに何もやる気が起きない日のために考えたい5つのこと。

特に鬱気味というわけではないけど、何もやる気が起きない日ってありますよね。僕も月に2度くらい襲われています。

そこで、今回はそんな日はどのような心持ちでいればいいのか、考えてみたいと思います。

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1.やる気が起きないことを受け入れる

何をしようにもやる気が起きないのでは仕方ありませんので、とりあえずこの事実を受け入れてみることにしましょう。換言するならば、「自分を許す」ということ。「今日は何に対してもやる気が起きないけど、仕方ないよ、こういう日だってある。」と、自分を許してあげることで、やる気が起きないことへの問題意識が薄れて、気分は多少楽になるはず。

2.最低限のメモを残しておく

日記をつけている人は、そのままその日の日記を付ける際に、その日やる気が起きなかったことと、それに関連することを少し細かく書き加えればよいでしょう。日記をつけていない人も、やる気が起きなかった日には、最低限何らかの形でメモを残しておくのがよいと思います。

僕の場合はEvernoteで情報を一元化しているので、日記にプラスして、その他のメモもそこで管理します。やる気が起きない頭でも、何かしら考えたことは、どんなに些細なことでもメモしておくと、あとあと役に立つかもしれませんからね。

3.メモよりももう少し書いてみる

実は今も「何もやる気が起きない」状態から、この記事を書いています。つまりこの「やる気が起きない」状態がトリガーになってこの記事が出来上がってきているわけですね。なので、僕は「どれだけやる気が起きなくてもメモくらいは書けるし、軽めの症状ならブログの記事くらいは書けちゃうんじゃない?」と思っています。

メモだけに留まると、少しの着想を書き留めて終わりになりますが、もう少し書き進めれば、考えが深まっていくので、徐々に頭のスイッチも入り、知的思考モードにドライブさせていける可能性が出てきます。

4.瞑想する

「何もやる気が起きない」状態をせっかく受け入れるだけに留まらず、そのままもう少し自分を見つめなおしてみたら、自分の中に何かが見つかるかも知れません。そこで見つけたものは自分の救いになるかもしれないし、今後「やる気が起きない」状態になった時への道標になるものかもしれない。

瞑想というと仰々しく思えるかも知れませんが、目を瞑って深呼吸をし、無意識のうちに浮かび上がってきた雑念のようなものをひとつひとつ汲み取っていくイメージで、リラックスすることを重視してみると、案外簡単にできると思います。あんまり難しく考えなくて大丈夫です。

5.ゆっくり休む

「何もやる気が起きない」ことの原因として考えられることのひとつに、「前日や直近の数日間に、少し頑張りすぎ、脳も体も疲れていて休息を欲している」というものが考えられると思います。

思い当たる節がある人は、大人しく休養をとりましょう。少しのお昼寝でも良いと思います。やっぱり休息には寝るのが一番ですからね。「メモくらいなら書けるかも知れないけど、それ以上になると何も書けない、頭が働かない」という人は、潔く眠ったら良いかも。

おわりに

総じて、「自分と向き合っていく」ということが大切だと感じます。毎日毎日自分と向き合う時間を作らなくてもいいと思いますが(もちろんそういう時間はあった方が良いけど)、せめて今回のように、「何もやる気が起きない」ような時くらいは、冷静に自分を見つめ直してみると、また同じような場面に出くわした時に、救いになる部分は多少なりともあると思います。

今週の一冊:外山滋比古『知的生活習慣』

「知識は収集するだけでは意味が無い。収集した知識をどう活かして行くのか。」ということについて書かれています。本書に影響されて、手帳の使い方も少し変更しました。培ってきた知識を無駄にしたくない人は必読の1冊です。

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