「やりたいことをやる」ということの重要性について

まずはこちらのTEDトークをご覧いただきたいと思います。

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このTEDトークを見ていただくだけでも「やりたいことをやる」ということの重要性についてはよくわかると思いますが、何が大事なことだったのか、文字に起こして確認していきましょう。

「ロウソクの問題」からわかることは、動機付けのためには必要な材料があり、それは高額報酬ではないということです。

トークの中で示されていたように、報酬によるインセンティブ、いわゆる「外的動機付け」は思ったようには機能しません。高額の報酬は人々の視野を狭くしてしまうことさえあります。

では何が必要なのかと言えば、それは「やりたい」という気持ち、いわゆる「内的動機付け」です。これはトークの終盤で示されたWikipediaの例がかなり強力でしたよね。

どうして「やりたい」という気持ちで行動することが成功へと繋がる可能性を高くするのでしょうか。それは、外的なインセンティブがない分、視野が狭くなるどころか広がるから。

勉強、仕事、音楽、絵画、スポーツ、なんだって当てはまることだと思います。僕の場合はこの中だったら「勉強(読書を含む)」と「音楽」と「スポーツ」が好きで、それらを「やりたい」と思うので、そこに力を注いでいます。トークを見たからというわけではなく、昔からそうしています。

スポーツでも音楽でも、その道のプロになるような人々も、きっと同じことなんだと思います。彼らはスポーツや音楽が大好きで、それを心の底から楽しんで、「やりたい」と思って行動し続けた結果プロになったのだと思います。

別の側面からの視点では、プロ野球やプロのサッカーを見るよりも、高校生たちの試合の方が輝かしく見えることがあるのは、高校生たちにはお金が掛かっていないからという理由が少なからず含まれているのではないかと思いました。

高校生たちは純粋にスポーツを楽しんでいる。もちろんプロがそうではないとは言いませんが、より純度が高いのは高校生たちのはずです。だから、その中からプロの選手が輩出される。

繰り返しになりますが、スポーツでも音楽でも勉強でも、何でも同じことです。自分が「やりたい」と思うことをやり続けることが成功の秘訣。この21世紀に必要な「右脳的タスク」をこなしていくには、これしかありません。

僕も、会計士の試験に失敗した時に、自分と向き合い、本当にやりたいことに向かうことを決意しました。結果として、今は英語の勉強、でたらめな読書、音楽、ランニングという具合に、自分がやりたいと思っていること全てに手を出すことが出来ています。

どんなことでもやり続けていれば形として残り、自分へのフィードバックになります。そして、やり続けるためには「やりたい」と思えなければいけません。

自分が本当にやりたいことを、諦めるべきではありません。

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